観光タクシーシーズン到来!!

先月末約30㎝の積雪があったここ十勝もようやく桜の咲く季節となりました。気温も20℃近くまで上昇し花見を楽しむ方たちの姿を目にします。一年を通して非常に短い北海道の夏。冬の厳しい寒さに耐え、草木もこの時期を待ちわびいっきに開花します。この時期は何と言っても白樺の新緑が美しく『エメラルドグリーン』に輝く並木と畑に広がる小麦畑のじゅうたん。そして残雪の日高連山のコントラストはここでしか見る事ができません。大自然の中で美味しい地場食材を頂く贅沢な旅はいかかでしょうか?お客様の目的応じた快適な旅プランをご提案させて頂きます。

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十勝・帯広タクシーでのご移動や北海道観光は当社にお任せ下さい!

 

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観光シーズン到来!! 大草原八千代牧場

日高山系ポロシリ岳のすそ野に、面積995ha(東京ドーム約220個)の広大な牧場が広がっています。牧場内にある展望台からは360度の視界が広がり、約1,400頭の放牧牛など北海道を感じさせる一大パノラマを望めます。牧場内には帯広市畜産物加工研修センターがあり、ドイツの製法で作られたスパイスと十勝産豚肉や牛肉を使ったハムやソーセージの製造工程を見学することができ、味わうこともできます。防腐剤を使用せず丹念に造り上げた製品は全国的に高い評判を得ています。毎月6月頃に開催される八千代牧場祭では、地場産肉牛の丸焼きや、野外ステージでの音楽祭などが楽しめます。

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六花の森 4月29日 開館予定

2007年9月にオープンした、帯広を代表する銘菓、六花亭が運営している北国の草花と坂本直行記念館。
六花亭の包装紙に描かれている草花が広がる森を作りたいという構想から10年、ようやくその夢が実現しました。草花が根付くまでにはまだまだ時間がかかるようですが、この先の姿を思い描きながらご覧ください!
草花園内には、包装紙の絵を描いた画家『坂本直行記念館』と、まもなく50周年を迎える十勝の児童詩誌『サイロ』の記念館そして、はらたかよし作品館があります。
いずれの建物もクロアチアの古民家を移築し復元したものであり、森の風景にすっかりと溶け込んでいます。
入館料500円、中札内美術村を入館された方は割引あり
開館時間10:00~16:00

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中札内美術村 4月24日 開館予定

帯広を代表する銘菓、六花亭が運営している美術館。原始林である、かしわ林に囲まれたまくら木の遊歩道を行くと5つの美術館があり、また六花亭の販売店と十勝の旬の食材を味わえるレストランポロシリやうどん店の花六花があります。
各美術館の窓から見る景色は、まるでキャンバスに描かれた絵のようで時の流れを忘れさせてくれます。
相原求一郎・小泉淳作・北の大地・佐藤克教・夢想館の5美術館・食事処ポロシリと花六花・販売店柏林があります。
各館有料500円となっており、全館フリーパス券1,500円を購入すると六花の森も入館でき、非常にお得です!
開館時間10:00~16:00

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地球の丸さがわかる開陽台展望台

地平線が360°広がる開陽台。地球の丸さがわかると言われております。快晴時には国後島を見る事が出来ます。
画像『開陽台から武佐岳を眺める』

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霧の無い摩周湖

霧の摩周湖(カムイトー)といわれる道東屈指の観光地には、霧がなく小さな小島(カムイッシュ)がはっきりと見る事が出来ました。そんな時は第3展望台へ!快晴時には、摩周岳はもちろんのこと阿寒連山に知床連山、網走にオホーツク海まで見る事が出来ます。
画像『霧の無い摩周湖』

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屈斜路湖と硫黄山

いつになく快晴で、普段ではなかなか見る事の出来ない屈斜路湖を背景にそびえるアトサヌプリ(硫黄山)が綺麗で、摩周湖ではなくその周りを撮影してました。
画像『摩周第3展望台からの眺め』

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徐々に色づき始める秋の道東1

紅葉は9月頃から北海道の大雪山に始まり、徐々に南下します。
紅葉の見頃の推移を桜前線と対比して「紅葉前線」と呼ばれ完了するまでは約1か月かかります。見頃は開始後20 – 25日程度で、時期は北海道が10月、東北地方が11月、その他の地域は11 – 12月初め頃だと言われております。

紅葉や黄葉が進行する条件には、1日の最低気温が10℃以下の日が続くと色付き始め、さらに5℃以下になると一気に進むとされています。美しい紅葉の条件には「昼夜の気温の差が大きい」「夏が暑く日照時間が長い」「夏に充分な雨が降る」「湿気が少なく乾燥している」などの条件が必要であり、紅葉の名所にはこの条件をよく満たす山岳地帯が多いとされています。

温暖化は全ての生態系に影響を及ぼし、毎年山の色づきを見る事で迫りくる危機を知ることが出来るとされております。

画像『雌阿寒岳と阿寒富士』

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