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流氷を見に行こう!

流氷は、日本のオホーツク海沿岸の観光資源ともなっています。北海道網走市の「流氷観光砕氷船」(オーロラ、オーロラ2)、北海道紋別市の流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ」が観光資源としての活用で知られおります。運航は主に流氷の来る1月半ばから3月末日までで、天候により流氷が沿岸にいないときには、港内運行とするか、流氷のいる沖合まで足を延ばすなどしています。網走のオーロラは491トン、定員450名、オーロラ2は489トン、定員450名で、流氷観光を目的とするパッケージツアー客を中心に観光時期はにぎわいをみせています。
ガリンコ号Ⅱは、今まで10年間走り続けてきた旧ガリンコ号の知識と経験を基に造られているため、乗客数は70名から195名へと、港内運航だったものが限定沿海運航へと外海へ出られるようになり、おまけに浮かんでいる流氷をキャッチして皆様が直に触れることのできるバスケットも装備しているなど、機能・サービス等あらゆる面でパワーアップ。もちろん、あの流氷をガリガリ砕くアルキメディアンスクリューは健在です。紋別のガリンコ号は、網走よりも小ぶりながら、人気を博しています。

 

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