環境に優しい公共交通

『地球温暖化』その原因は人間によって排出されている温室効果ガスです。
現在日本では、温室効果ガスの約90%が二酸化炭素でありその中の約20%が運輸部門であるといわれています。
またその約半分が私たちが日常に利用している自家用車なのです
そこでみなさまの生活に公共交通の利用を加えてみませんか?
一人一人が個々の自動車で移動するよりも、公共交通を利用する方がはるかに一人当たりの二酸化炭素を削減することができるのです!
そこで当社は、新エネルギー燃料であるBDF(バイオディーゼル)での走行を始めることにしました。
BDFの原料は植物性油の廃油。わかり易くいうとてんぷら油です。植物は大気中の二酸化炭素を吸収して成長します。その植物を原料とするBDFを燃やして排出される二酸化炭素は、成長過程で吸収されるため、大気中の二酸化炭素濃度を増やしません。
このため、ガソリンや通常のディーゼルと比べて大気中の二酸化炭素濃度を保てるBDFが地球温暖化の抑制につながる次世代エネルギーとして注目されているのです。
BDF精製の原料、てんぷら油の回収にご協力ください!

 

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