十勝の最南断崖絶壁の黄金道路をぬけて襟裳岬へ

襟裳岬は風速10メートル以上の風の吹く日が、年間290日以上もある、日本屈指の強風地帯です。
 この強風は 襟裳岬周辺から緑を奪い、海を濁らせ、昭和20年代には「えりも砂漠」と呼ばれるほど、荒涼とした 爪痕を残してきた岬から沖に2kmにわたって岩礁が続きます。
 北海道の中央から南へ走る日高山脈の最南の地。
岩礁にはゼニガタアザラシが400頭ほど生息し、日本有数の繁殖地になっています。アザラシの生息を支えているのは岬周辺の豊かな海。西からの暖流と東からの寒流がぶつかる潮目に位置し、絶好の漁場ともなっています。

 

0611

帯広~富良野へ ファーム富田はラベンダーの香り

シソ科の多年草で、草本(草)ではなく木本(樹木)の一種。学名のlavendula(ラベンデュラ)はラテン語で「洗う」を意味する言葉に由来し、心身が洗われるような清楚な香りを放つ。その香りと薬効からハーブの女王と呼ばれ、古くからヨーロッパで香水、化粧品の原料として使われてきた。香料産業のメッカ、南フランスのプロバンス地方が主産地として知られる。日本の香料会社が入手して北海道に根をおろしたラベンダーの種子も、プロバンスから持ち込まれた。 1960年代に国の指示により北海道で行われた試験研究で、「おかむらさき」「ようてい」「はなもいわ」の3種の真性ラベンダーが国産優良品種に選定されている。 ホームページより御予約されたお客様はお申し付け下さい。特典有り

 

0608

十勝 幕別町ガーデンパーク日新の丘 『正直村』

十勝平野の中心にある「幕別町日新の丘」に位置しています。農薬をほとんど使用しないで、大切な自然を守っております。標高128mの丘に、21町歩の畑、1,000種類以上の花・木・花木・果樹・野草が咲き誇る花畑。天然の素材を使用し、低添加物での調理を心掛けたレストラン。夜には、ライトアップで全く違う雰囲気を楽しめます。

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0605

十勝 帯広の花物語 紫竹ガーデン

開園している4月中旬から10月末日の期間中は、ガーデンイベントを行ったり、花苗・花木・おみやげ品等を販売しています。レストランでは、軽食、お茶、ソフトクリーム、アイスクリームがあり、花を見ながら、ゆっくりした時間を過ごすことができるガーデンです。5月~6月には、160万本のチューリップが咲きます。

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0601

十勝といえば 大雪山国立公園唯一の自然湖 『然別湖』

標高810mに位置し、周囲約16km,大雪山国立公園唯一の自然湖。湖の東にある天望山は、その姿と湖面に映る影との形から「くちびる山」と呼ばれ、然別湖のシンボルとなっている。
氷河時代の生き残りのかわいいナキウサギや、クマゲラ、エゾシカなどに出会えるほか、貴重な自然がたくさん残っている、魅力たっぷりのスポット。トレッキングやカヌーなど遊びのメニューもいっぱい。然別湖畔には2軒の温泉ホテルがあり、湖を眺めながら入る露天風呂は最高。

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0529

十勝 上士幌町日本で一番広い面積を誇る360度のパノラマ ナイタイ高原牧場

眺めの良い曲がりくねった山道を車で登ると、どこまでも広がる牧歌的な風景が出迎えてくれます。牧草を食む無数の乳牛が、高原のいたるところに群れを作っています。
標高365mから1000mの高原に広がる牧場は、東京ドーム358個分、約1700haの広さに3500頭ほどの乳牛が放牧されています。牧場のいちばん高い場所にある展望台からは、雌阿寒岳、雄阿寒岳などの山々と十勝平野が一望できます。また、牧場内には全長14kmの道路があり、放牧されている牛たちが寄ってくることも。

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0512

北の国から 麓郷の森

倉本聡氏のテレビドラマ「北の国から」の舞台「麓郷の森」全体が見学できます。周囲は豊かな自然に囲まれ、自分もドラマの世界に入ったかの様な気分を味わえますよ。
撮影風景のギャラリー・喫茶店があります。

 

0801

日本で唯一 帯広生まれ農耕馬から競技馬へ!

北海道の馬の歴史は古く、明治期には農耕など開拓の労働者として人々と苦労をともにしてきた。農耕馬の力を試したお祭りばん馬は「ばんえい競馬」に発展し、速さを求めてはサラブレッドの改良が進み、浦河町の「JRA日高育成牧場」では世界に通用する強い馬づくりに取り組んでいる。また馬産地・日高の牧場風景は観光資源にもなっています。
ある人は動物虐待では?
と言われますが、馬は人無しには生きてゆけずレースを終えた後厩舎では栄養バランスを考えた食事にマッサージなど・・・
とても愛されているのです!

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0418

流氷を見に行こう!

流氷は、日本のオホーツク海沿岸の観光資源ともなっています。北海道網走市の「流氷観光砕氷船」(オーロラ、オーロラ2)、北海道紋別市の流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ」が観光資源としての活用で知られおります。運航は主に流氷の来る1月半ばから3月末日までで、天候により流氷が沿岸にいないときには、港内運行とするか、流氷のいる沖合まで足を延ばすなどしています。網走のオーロラは491トン、定員450名、オーロラ2は489トン、定員450名で、流氷観光を目的とするパッケージツアー客を中心に観光時期はにぎわいをみせています。
ガリンコ号Ⅱは、今まで10年間走り続けてきた旧ガリンコ号の知識と経験を基に造られているため、乗客数は70名から195名へと、港内運航だったものが限定沿海運航へと外海へ出られるようになり、おまけに浮かんでいる流氷をキャッチして皆様が直に触れることのできるバスケットも装備しているなど、機能・サービス等あらゆる面でパワーアップ。もちろん、あの流氷をガリガリ砕くアルキメディアンスクリューは健在です。紋別のガリンコ号は、網走よりも小ぶりながら、人気を博しています。

 

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