白銀の世界「冬とかち」

青々と広がる十勝平野と日高連山も美しく白化粧し、年越し準備万端といったところです。
道外からのお客様がよく口にする「冬の北海道は避けたい!」とか「よくこんなところに住めますね?」など・・・住んでる我々がいるのですから大丈夫ですよ!と答えます。
実は北国の人ほど寒さに弱く、室温の設定は高めに、外出時にはダウンを羽織ってなどと寒がりなのです。
しかし、この時期ならではの醍醐味が沢山あります。
冬のみに出現する然別湖コタンや寒い冬にも賑いをみせる北の屋台。写真家にはたまらない樹氷や氷の張った湖、白い山々など
また、スキーにスノーボードといったウィンタースポーツも楽しめます。
初めての方も、是非一度体験してみてはいかがですか?

 

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とかちの紅葉をめぐる

見渡す限り広がる十勝平野の収穫も終盤をむかえ、また来る夏を待つ秋蒔き小麦の新芽がまるで緑色のじゅうたんのようです。
日に日に短くなる太陽の日差しと、夕暮れ過ぎの気温差が秋の訪れを感じさせます。
寒暖の差が肌で感じるこの時期に、人が衣替えをするように木々も冬支度をはじめます。カラマツ・シラカバ・カシワ・イチョウなど様々な衣に着替えいよいよ厳しい冬を迎えます。

 

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健康って、おいしい。 明治乳業十勝チーズ館を見学しませんか? 

明治乳業株式会社は、北海道芽室町の十勝工場の敷地内に、チーズ製造の体験学習施設「十勝チーズ館」をオープンしました。
入館料は無料。ネットによる完全予約制ですが、希望すればどなたでも訪問することができます。
チーズの歴史・文化を学んだり、世界の様々なチーズ料理を試食、製造工程を見学することができます。
十勝はチーズの原料となる生乳の質が極めて高く、量も多いのが最大の魅力。雄大な大地で天候も良く、牛の餌となる牧草や飼料用トウモロコシなど飼料自給の面から見ても他地域より恵まれています。また、この明治乳業十勝工場は日本最大級のチーズ製造工場であり、帯広空港から高速自動車道を利用すれば約30分で到着出来ます!
十勝の美しい田園風景にそびえる十勝工場は、まさに明治のキャッチフレーズである『自然のちからを、未来のチカラへ。』を感じさせてくれます!

 

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道東紅葉ポイント3 『オンネトー』

北海道の紅葉はスケールが違います!
オンネトーは、北海道足寄郡足寄町東部にある湖です。
名の由来はアイヌ語で「年老いた沼」や「大きな沼」の意味だといわれています。
湖面は様々な色を見せる為、別名『五色沼』ともいわれています。湖水は酸性で魚類は棲むことができませんが、エゾサンショウウオとザリガニが棲息しています。
オンネトーは、日本屈指の透明度でありまた北海道秘湖の一つでもあります。

湖面に写る色づいた木々と背面に阿寒山系を望む『オンネトー』は、カメラマン達の聖地となっております!

 

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道東紅葉ポイント2 『然別湖』

北海道の紅葉はスケールが違います!
標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にあります。古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖とも、火山の噴火により川が堰き止められて生成された火山性堰止湖とも言われています。
周囲は13.8km、最大深度は108m。
天然記念物に指定されているオショロコマ(ミヤベイワナ)が生息しており、また周囲には生きた化石ナキウサギが生息しています。
寒暖の差が厳しい然別の秋の紅葉は、色彩も豊かであり水面に写ることで一層美しい姿となります!

 

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道東紅葉ポイント1 『三国峠』

北海道の紅葉はスケールが違います!
標高1139mは国道では北海道一の峠の高さ。トンネルを抜けるとすぐに層雲峡。峠からは目の前にニペソツ山、ウペペサンケ山など大雪山系の山々の美しい稜線が広がります。十勝三股の森はかつて日本でも屈指の良質な木材の産地として栄えていました。三国峠の名前は旧十勝国・石狩国・北見国の境界にあることから名付けられました。
特に秋の紅葉シーズンがおすすめです!
高い橋から見下ろすと、360度のパノラマ大自然の絶景が広がります。(高所恐怖症の方はご用心!)
赤、黄、緑、褐色と澄んだ青い空のコントラストが、日々の疲れを癒してくれます。

 

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秋の醍醐味 『鮭の溯上を見に行こう』

鮭は、産まれた川を下り、4年間も広い海を回遊し、また産まれた川に戻って産卵をする習性があります。
水の浅い川を必死で上り、産卵と受精をし、そして死んでいきます。鮭の一生は、壮絶なドラマのようです。
川は、鮭にとっては産室のようなもの。体力の全てを使い、消耗してしまいます。
母なる大河『十勝川』は、様々な生命の誕生が見られます。

 

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丁寧に炭火で焼いた肉厚ぶた丼 レストハウスかしわ

ここは、帯広市内から離れていますが、美味しい豚丼を食べたいなら是非行ってほしい所です。ここで多くの豚丼店を紹介していますが、味、量、値段のバランスが私の中でベスト3に入るお店です。
帯広空港から車で約5分。
地元の人が集うレストハウスかしわは、メニューも豊富で
なんといっても『ぶた丼』は天下一品です!

住所:北海道更別村字更別西8線15-12
電話:0155-52-3677

 

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『肉は毎日、とかちから・・・』 十勝豚丼 いっぴん

「肉は毎日、十勝から・・・」豚肉の消費が多いここでしか味わえない本物の味があります。東京築地市場に極上のまぐろが集まるように豚丼用の「極上本ロース」は十勝に集まる歴史が昔からあります。

タレ専門メーカー『ソラチ』の豚丼専門店。
肉のやわらかさと旨味を閉じ込めるように炭火で一気に網焼き。オリジナルのブレンド米が少したかめだけれど、これにタレがしみるとちょうどいいやわらかさに。ご飯やタレの量、肉の大きさ、トッピングのねぎなど、希望に応じてくれるので言ってみて。お持ち帰りは豚丼弁当(730円)ほか豚丼メニューはOK。観光や出張で立ち寄る人も多く、肉とタレの地方発送もできるのでお土産に最適です。

北海道帯広市西21条南3丁目5番地
TEL 0155-41-1789
http://www.konnanodo.com/shop/ippin/

 

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