年末年始総点検の実施

運輸業において毎年実施しなければならない『年末年始総点検』
忘年会や新年会など、繁忙期シーズンを迎えるにあたり、車両点検はもちろんのこと接遇対応の指導・教育など今一度再確認し、更なるサービス向上と輸送の安全を徹底する試みであります。
お気づきの点ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
【輸送の安全に関する基本的な方針】
1 いかなる環境下においても、輸送の安全確保を最優先します
2 安全輸送に関する関係法令等の遵守を徹底します
3 指導、講習等を適切に実施し常に安全意識の向上に努めます
4 万が一事故、災害が発生した場合には、お客様の救護を最優先に行い他の機関と連携し被害の拡大防止、適切な情報開示、早期復旧に全力を挙げます

輸送の安全の確保が事業経営の根幹であり、また最大の顧客満足であると考え何より最優先に取り組む
「環境保全への意識」「快適な美空間の提供」「まごころサービス」への促進とつながり、お客様に信頼され、選んでいただける会社を目指します。

 

代表取締役 道見茂美

 

1201

水と衛星G8サミット 帯広開催にあたり

外務省は『水と衛星に関するG8専門家会合』を帯広市で開催することに決めました。
開催日は12月16日、17日の両日。G8とEU(欧州連合)諸国の審議官クラス計18人が参加予定。随行を含めて約40人ほどの来帯を見込んでおります。また、それに伴う報道関係者の来帯も予測されます。
各国関係者様や報道関係者様等の送迎車両手配・ドライバー派遣業務などお気軽にお問い合わせ下さい。

 

1126

いつもご利用頂き誠にありがとうございます!

日頃よりご利用頂きありがとうございます。
皆様に支えられ半世紀を過ぎ、弊社はお客様の更なる利便と安全を今一度考えているところであります。
昭和32年農業家が自動車の魅力に憧れ、一台のタクシーを手に創業。当時の十勝では、鉄道が何よりの移動手段であり、一面に広がる平野はもちろんのこと一直線に続く道もありませんでした。
今では空港~帯広間約35分の距離を当時は馬をひき一日かけて移動される方もいました。
『一本の木を開墾する苦労』『山坂のいばらの道の開発』
今の帯広が当たり前に成し得た訳ではないこの苦労を後世に伝えていければと考えております。

 

1122

G8北海道洞爺湖サミット閉幕にあたり

34回目となるサミットは、原油・食料高騰など世界経済、地球温暖化、開発・アフリカ、核不拡散など政治問題の4つが主要テーマに行われました。G8を含めた参加国は計22カ国。拡大会合に新興5カ国とアフリカ7カ国を招待し、3日目の米国主催の主要経済国会合(MEM)には豪州と韓国が加わりました。
札幌市内はまるで『ゴーストタウン』と化しあらゆる交差点に警官を配備し、また大統領各位を乗せた車列が通る道や道央道は交通規制が一層強化されました。
各国の大統領や大使が宿泊した市内ホテルは、SPによる厳重警戒体制がしかれ限られた時間のみ車両・人の出入りが許される状態が続きました。

この度、弊社ご利用頂きました各国大使館・領事様ならびに報道関係者の皆様ありがとうございました。
社員一同、皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈りしております。

 

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G8北海道洞爺湖サミット無事閉幕

34回目となるサミットは、原油・食料高騰など世界経済、地球温暖化、開発・アフリカ、核不拡散など政治問題の4つが主要テーマに行われました。G8を含めた参加国は計22カ国。拡大会合に新興5カ国とアフリカ7カ国を招待し、3日目の米国主催の主要経済国会合(MEM)には豪州と韓国が加わりました。
札幌市内はまるで『ゴーストタウン』と化しあらゆる交差点に警官を配備し、また大統領各位を乗せた車列が通る道や道央道は交通規制が一層強化されました。
各国の大統領や大使が宿泊した市内ホテルは、SPによる厳重警戒体制がしかれ限られた時間のみ車両・人の出入りが許される状態が続きました。

この度、当社をご利用頂きましたアメリカ大使館(エアフォース1)各位、南アフリカ大使館、領事様各位、報道プレスTBSの皆様、貴重な経験大変有難う御座いました。
社員一同、皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈りしております。

 

0710

G8北海道洞爺湖サミット開催にあたり

G8サミットとは、日、米、英、仏、独、伊、加、露8か国の首脳及びEUの委員長が参加して毎年開催される首脳会議です。狭義のサミットは首脳会合を意味していますが、首脳会合の前に開催される外相会合及び財相会合を含めた全体をサミットと呼んでいます。サミットでは、経済・社会問題を中心に国際社会が直面する様々な課題について、首脳は一つのテーブルを囲みながら、非公式かつ自由闊達な意見交換を通じてコンセンサスを形成し、トップダウンで物事を決定します。そして、その成果が宣言としてまとめられます。グローバル化が進むと世界各国の相互依存関係が進み、物事が起こりかつ展開する速度が速くなり、その影響するところも国境を越えて大きくなりますが、それらに有効に対処するためには、非常に柔軟で果断かつバランスのとれた決断、効果的な措置が必要となります。
これまで日本は1979年、1986年、1993年、2000年の4回議長国となっています。そして今年北海道洞爺湖地域にて、5回目の議長国としてサミットを開催します。
北海道での開催は我々にとって二度とない貴重な経験であり、また北海道警察をはじめ関係者各位におかれましては戦場と化す日々となると考えております。なにより安全に成功をすることをお祈りしております。

 

0701

BDF(バイオディーゼル)タクシー 本格運行開始しました!

環境保全への取り組みの一環として、当社の保有するジャンボタクシーの燃料を軽油からBDF(バイオディーゼル)に転換しました。

地球温暖化抑制としてはとても小さな働きではありますが、少なくともCO2排出量の削減になり、またみなさまから回収させて頂いております『廃てんぷら油』がこれからの世代を救うエネルギーへ生まれ変わるのです。
BDF車から排出されるわずかなCO2は、原料である植物が成長過程に吸収しそれから抽出された油で食品が加工され再び燃料へ・・・
このサイクルがいつしか当たり前の日常となることで、あらゆる動力に活用でき、資源を奪い合う紛争を止める事が出来ればと願っております。

 

0520

帯広タクシー 大正交通をご用命下さい。

十勝へお越しの際は、当社をご用命下さい。
十勝、帯広また北海道全域にわたり観光タクシーを専業とし皆様に支えられ50年を迎えました。
お客様の目的や人数に応じた各種車両をご用意しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

0501

今月中旬よりBDF(廃てんぷら油)で走行します!

地球温暖化が深刻化される中、運輸部門が日々排出している温室効果ガス(二酸化炭素)が全体の2割を占めるといわれています。その2割の中には、みなさまが使用する自家用自動車も含まれています。
一人一人が個々の車で移動するよりも、一度に沢山の人を運ぶことの出来る公共交通を利用することで温室効果ガスの排出を低減させることが出来るのです。
大正交通では、全国でも珍しい『路線タクシー』を運行しています。これは、愛称『あいのりタクシー』と呼んでおり正式にはデマンド型新交通システムといいます。デマンド方式とは、必要とされるお客様がいる場合のみ運行しバスとは違いタクシーの特性である(ドアツードア)で重い荷物を持っての乗り換え無しに自宅から目的地まで送迎するシステムです。
現在では利用者数約550名、特にバス停までの移動手段が困難な方をはじめ多くの方にご利用頂いております。また、帯広市高齢者バス券も利用できますし、身障者手帳、療育手帳をお持ちの方は半額です。帯広市内に8箇所のバス停(タクシー停?)があり定められた時刻内でしたらどなたでもご利用いただけます。最近では、ビジネスで帯広空港までご利用される方や福祉施設への訪問の方等ご利用いただいております。

必要とされるときのみ運行しますので無駄な燃料を使うことなく、地球環境にも優しいタクシーなのです。
そこで、さらなるエコを!
燃料にもこだわりたいと思い、今回株式会社エコERC様のご協力をえて、廃てんぷら油から精製されるバイオディーゼル(BDF)での走行を開始することになりました。
植物を原料とするBDFから排出される二酸化炭素は、成長過程で吸収されるため、大気中の二酸化炭素濃度を増やさないといわれています。
『身近なエコライフ』一緒に始めませんか?

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