十勝ってどこ?

十勝はもちろん「とかち」と読みます。北海道以外の方は「北海道のどっか」くらいの認識だと思いますが、北海道の東部、ちょうど北海道の右下のあたり一帯、帯広を中心とした20市町村をまとめて十勝地方と呼びます。広さは10,830平方キロ。東京都全体の5倍の広さに、人口わずか36万人。  広い広い畑、もっと広い空に白い雲。どこまでも続く直線道路。丸い牧草ロールやサイロ、点々と風景に溶け込んでいる牛たち、青い遠くの山脈…。そんな風景が広がる大地、それが十勝です。みなさん「十勝」という言葉にはどんなイメージを持っていますか?チーズ?あずき?そんな言葉が浮かんでくると思いますが、そのイメージどおり、十勝は大農業地帯。みなさんの食卓を陰日なたで支えています。 主な生産物は牛乳・じゃがいも・小麦・小豆・ビートなど。 牛乳は飲料用として出荷されるほか、加工用としても広く使われています。 じゃがいもも重要な作物。生食用のほか、ポテトチップスの原料向け、片栗粉やでんぷんの原料として全国に出荷されています。 小豆はみなさんおなじみの餡子の原料として。十勝の小豆は質がよく、たいへんおいしいと評判です。 ビートは別名砂糖だいこん・てんさいなどと呼ばれ、カブの化け物のような形をしており、砂糖の原料になります。十勝はお菓子の街としても有名なのですよ。 ※当社のホームページより御予約されたお客様は一言お申し出下さい。特典有り

 

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帯広の森屋内スピードスケート場

帯広市は、仮称・新帯広の森スピードスケート場の実施設計を終えました。国の補助、道支援を受けて7月に着工、2009年夏の完成を目指す。

 長野エムウエーブに次ぐ国内2例目の屋内スケート場で、ナショナルトレーニングセンター(五輪級選手の強化拠点)の指定も視野に入れている。07年度当初予算に本体建設費を盛り込む。
 現帯広の森リンク(帯広の森運動公園内)を改修する。鉄骨造一部鉄筋コンクリート造(地上2階、高さ19.9メートル)、延べ床面積1万9218平方メートル。国際連盟規格の400メートル標準ダブルトラック(幅15メートル)。

 中地多目的広場(テニスコート6面、フットサルコート3面)、ランニング走路(470メートル、幅3メートル)を配置。観客席は軽量スタンド1000人、立ち見席2000人。多目的トイレ、車いす対応エレベーターなどユニバーサルデザインを導入する。本体建設費は57億281万円で、国の補助(約50%)が適用される。

 帯広において『スピードスケート』は誰もが経験のあるスポーツとして親しまれ、各小中学校ではPTAの協力のもとスケートリンクを造り体育の授業の一環として行われるほどの力の入れようであります。十勝より更なる五輪の選手が生み出されるよう願っております!

 

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帯広ばんえい競馬を続けよう!

ばんえい競馬に行った事はありますか?タイムレースの一般的な競馬とは全く異なる競馬です。
 明治の終わりころ、北海道の開拓に活躍した農耕馬を使って農民たちがお祭りとして楽しんだのが始まり。現在の形に発展してすでに50年の歴史があると言われています。
 2つの障害がある200メートルのコースを、最大1トンにもなるそりを引いて走ります。特に2つめの障害の前で一度止まり、一息ついたり、一気に攻めたり、けん制し合うのが騎手のテクニックの見せどころ。そこからゴールまで、馬券を握った観客が声援を送りながら、馬と一緒に小走りで移動していく。人馬一体で駆け抜ける力強さを感じます。
 間近で馬を見るとその大きさに驚きます。サラブレットの2倍もあろうかという巨躯。ばんばは「どさんこ」と思い込んでいましたが、実はペルシュロンというフランス原産の馬。使役に使われていただけあって風格があります。
また通称「ばんば」は、世界で北海道だけにある競馬として、2004年、北海道遺産に指定されました

 

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第32回 層雲峡氷爆まつり

温泉街の下の河川敷(石狩川上流)で極寒の中、川の水を吸い上げ先に組み立てていた骨組に川の水を撒き凍らせたもので、夜になると様々な色のライトアップをして幻想的な世界にご案内します。

2007年 1月27日(土)~3月25日(日)

 

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十勝は一面白銀の世界

2日間にわたり降り続いた寒冷低気圧により、大雪に見舞われた十勝。あたり一面冬景色となり白化粧した山々・平野が北海道らしい北国を演出しています。木々の樹氷は日の光を浴びるとまるでダイヤモンドのようで『キラキラ』と私たちを迎えてくれます。
その反面、相次ぎで多発する交通事故の大半はスリップ事故であり冬道のなれたプロドライバーでも厳しいアイスバーンに見舞われます。慣れない方の運転は大変危険でありますので移動手段には公共交通機関を利用することをお勧めします。

 

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明けましておめでとう御座います

新年を迎えまして皆様におかれましてはますますご健勝のことお喜びいたします。
昨年の北海道帯広市は天候に恵まれ、道路状況は非常に良く当社の掲げる『安全・快適・迅速・乗り心地』を無事徹底する事が出来ました。本来ではブラックアイスバーンによる交通事故の多発地区であります十勝においてこのような気象の変化が見うけられるのも数年前からであり、私たちの職業においてはとてもありがたい事ではありますが、深刻な問題であります温暖化が少しづつ進行している危機を感じます。
しかしながら死亡事故を一件でもなくすことが私たちの願いである以上、走行しやすい環境は命を守る第一条件であります。本年も更なる『安全』を重視し、皆様の快適なご旅行をサポートできれば幸いと感じます。今後とも変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します。

 

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